美味しい儀式~シュトーレン

右も左も前も後ろも上も下も、クリスマスの季節がやって来ましたネ。
私んちキリスト教じゃないもん、とかそんな堅い話は棚の上においといて
今や日本でクリスマスといえば一大イベントですから、それぞれに思い切り楽しみましょう♪

今年、PRESSCAFEはクリスマスまでの間、これで楽しみます↓

【シュトーレン】

f0116925_23543663.jpg

先月、忍路のAigues Vives(エグ・ヴィヴ)さんに予約してたものが昨日届きました!
このシュトーレンはドイツの伝統的なお菓子なのですが、日に日に熟成していくという事らしく
食べ方にはちょいとした儀式があるそうです。こんな感じ↓

クリスマスの4週間前にシュトーレンとろうそくを4本用意して、クリスマスまでの日曜日ごとに
1本ずつろうそくを灯し、シュトーレンを薄くスライスして少しずつ食べる。
でもって、クリスマスを迎える頃にはろうそく4本すべてに火が灯って、クライマックスの中
充分に熟成したシュトーレンを食べ切る。と、いうことらしい。

ま、その辺を頭の隅に置いといて、PRESSCAFEではクリスマス当日に食べ終わるように
毎日少しずつ食べます!(笑)
アタシたちが食べてる時にうっかり?遭遇したら、おすそ分けしますネ♪ お楽しみに!
さっき早速薄く切って食べてみたけど、実に美味しかった!

あと、エグ・ヴィヴさんのパッケージングが素晴らしい。
こんな感じ↓

f0116925_012616.jpg

取っ手がフランスパンの延長になってる紙袋のデザインもさることながら、ショトレーンを
入れてある袋は、なんとガーゼ生地を紙で裏打ちしてある手作りの袋!
ガーゼと裏紙の間には細かく切った紙の緩衝材が入っているという凝りよう!
その中にはワンオフの4連のキャンドルとトレーシングペーパーに印刷されたメッセージが。
このメッセージに、これまたヤラれました。
メッセージはコチラ↓

キチュア民族にこんなお話があります
山火事で森が燃えていました。
ハチドリだけが水のしずくを運んでいました。
いつもいばっていた動物たちは笑いました。
それでもハチドリは水を運びました。
「私は私のできる事をしているだけ」

たとえささやかで小さな事でも、まごころや行いによって
世界が少しずつ良くなってくれる事を願います。
私「にも」できる事がこんなにある事を・・・。

Aigues Vives


参りました!
今日からイイ子になります!と思わず誓ったのホントウです。
[PR]
by presscafe2006 | 2008-12-03 00:09
<< 映画「ハルフウェイ」のこと 2008年大忘年会のお知らせ♪ >>